会長挨拶

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

旧年中は、会員の皆様をはじめ、ゴルフファンの皆様、そして当会の活動をご支援くださる関係諸団体の皆様より多大なるご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

九州地区PGAティーチングプロ会は、平成15年(2003年)の発足から、本年で23年目を迎えることとなりました。

この22年間、一度も欠かすことなく研修会やチャリティーコンペを継続できましたのは、ひとえに皆様の温かい支えがあったからこそと、深く感謝しております。

現在、ゴルフ界は大きな転換期を迎えております。

長年業界を支えてこられた世代がリタイヤされてくいく中、私たちはこれまでの成功体験に安住することなく、次世代を見据えた変革を行わなければなりません。

今こそ、私たちプロが一致団結し、新しいゴルファーを創出することに全力を注ぐべき時です。

その一環として注力しております「ジュニア育成」も3年目を迎え、ようやく具体的な成果として形が見え始めてまいりました。

私たちはこれからも、会員一人ひとりの多様なアイデアを結集し、組織として進化し続けます。

この会の活性化こそが、九州のゴルフ界全体の発展、そして皆様お一人おひとりの繁栄に繋がると確信しております。

本年も、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

九州地区PGAティーチングプロ会 会長森脇郁夫