九州在住の公益社団法人日本プロゴルフ協会ティーチングプロ会です。

ゴルファー専科(津屋崎千軒鍼灸院)

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津屋崎千軒鍼灸院に新しく「ゴルファー専科」が誕生しました。
身体の調子が悪い方、違和感を感じる方是非一度治療にいかれてはいかがでしょうか?

うみがめの来る町、津屋崎・・
数年前、政府広告で何度も繰り返されたフレーズです。

そんな津屋崎が、市をあげて取り組んでいるのが
津屋崎千軒町屋づくり。

旧家の立ち並ぶ町屋の風情を守り、継承していく事業が進行しています。

その象徴としてできた
津屋崎まちおこしセンター「なごみ」
平成21年7月オープン、純和風のデーンとしたたたずまいは圧巻。

「なごみ」は津屋崎千軒町並みのまん中に位置します。

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60年も生きてくれば、いろんな経験をするものですね。
自らの価値とは決して申しませんが、
私の足跡として一部をご披露いたします。

⑨(写真下)は津屋崎千軒鍼灸院の登録に関するものです。詳細はひかえます。

 

⑩(写真下)
・解剖学研修完了認定証
・オーストラリア・西シドニー大学大学院
・解剖・組織学研修終了証
中華民国台湾省・中国医薬学院
・ビタミンアドバイザー認定証
・UCLAビタミンアカデミー
・公認医学専門員(AMR)
国際認定協会
・日本コンディショニングコーチ認定証

・健康管理士指導員認定証・健康管理能力1級

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その他、ここには掲示されていませんが、

・鍼師・灸師の免許証

・福岡スポーツ鍼トレーナー部会会員証などがあります。

これらは、鍼灸師として皆様により良い治療を行ううえで
役に立っているものです。

さらに役に立っているものとすれば、
自らの経験であろうと思います。

学生時代は重量挙げ、レスリングで福岡県代表として活動していましたが、
現在のような科学的なトレーニングとは程遠い世界のなかにいました。

最高のパフォーマンスを目的とする限り、多少の痛みはつきものですが、
このことと、医学の進歩とがかみ合いませんでした。

両肩の痛みは日常。
痛みをこらえての練習、夜間のうずき、生活動作の制限・・

いいと聞けば、どこでも出かけました。
整形外科、整骨院、鍼灸院、気功、お祓い等、ずいぶん放浪しましたが、
改善しませんでした。

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「若いのに五十肩です。インナーマッスルを鍛えましょう」?
「筋肉の炎症があります。キネシオテープを貼りましょう」?
「電気にかかってください」?
「水泳がいいようですよ」?
これ、その道の先生方のご指導です。

選手生活を終えて25年、痛みは続きました。
そんなある時朗報が舞いこんだのが、
関節鏡による肩関節包内の診察、術式の開発でした。
永年の痛みに終止符をうつことができる時がきたのです。
それまで、治るわけがありません。腱板(肩の腱)が切れていたのですから。

診断名 :両肩棘上筋断裂。
術 式 :両肩棘上筋縫合術。
平成2年から2年間かけての治療でした。

昭和40年代の医学ではこの技術はありませんでした。
平成2年右肩、3年左肩の手術を行い、現在に至ります。

私は、鍼灸施術が万能とは考えていません。
症状を的確に見極め、必要と判断すれば他の医療施設をご紹介しています。

痛みをかかえていらっしゃる皆様、
その痛み、よく分かります。
あなたに最も適した治療をめざします。

津屋崎千軒鍼灸院  院長 浦野茂喜

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